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Perfume Live 2022 [polygon wave] 2日目

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2022.01.10@ぴあアリーナMM Amazon Primeで[polygon wave]を繰り返し見ましたが、やっぱりライヴは素晴らしい。 圧倒的な音圧。 飛び交うレーザー光線。 Prime Videoの画面ではほとんどCGかと思うばかりの映像が現実に目の前で展開する! 楽曲や演出については[ploygon wave]総括編として後でまとめて書こうと思います。 各公演日のMCについて書いておきます。 MCの内容がいろいろあるからこそ複数公演を見に行っているようなものなので。 最初の挨拶ではあ~ちゃんが「皆さんが一つ一つの粒となって私たちを形作っています」と言っていました。 ファンのことを粒というのはかしゆか発祥だけど、あ~ちゃんが粒と言ったのは初めてではないかな。 続けて「本当にお値段の方もね、いろいろ調整して、これぐらいじゃないと採算とれんのじゃって、ほんとに。マライアキャリーか!」 ってあ~ちゃんはおっしゃっていました。 お金のこともさらっと笑いにできるあ~ちゃんのMC力すごい。 ゆかちゃんは、最初「アマゾンプライム見てくれた人~」って呼びかけて、観客が手を上げたりばらばらと拍手したりした時に 「昨日もそうだったんだけど、手を上げたり、拍手したりばらばらになるから、一旦手を上げよう!」といって対応をそろえてくれました。 セットリストは1曲の入れ替えを除いて[polygon wave]2021と同じです。 しかし、未発表新曲は未発表新曲のままずっといくんだろうか。 PTAのコーナーは「お雑煮」「門松」「雪だるま」で遊びました。 門松は何故かゆかちゃんが「門松って何でできてるのかな~、揺れるやつ」と言って、あ~ちゃんが「揺れるの?」と言って爆笑していました。この日一番の怪鳥音でした。 新曲「Flow」が清原果耶さんが出演するドラマの主題歌になったということで あ:果耶ちゃんは家族がみんなPerfumeを好いてくれとうということで、芸能界入りするきっかけがPerfumeで、Perfumeがいる事務所を選んだんで、私たちが発掘したと言っても過言ではない! の:ね、発掘料もらってもいい! あ:お金もらっちゃうの? の:え、あ・・・ あ:あたしゃ名誉だけでええわ の:あ、そうだね、名誉。 ということでドラマの紹介をしていました あ:ドラマにあたしたちは出ません。なんか...

COUNTDOWN JAPAN 2007/08

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2007.12.28@幕張メッセ 2007年の9月にPerfumeの対バンを見て、もっと大きなステージでパフォーマンスしているPerfumeを見たいと思いCOUNTDOWN JAPANのチケットを取りました。 COUNTDOWN JAPAN 07/08は東京と大阪の両方に行ったのですが、不思議と東京会場のことはほとんど思い出せません。大阪会場の思い出が強すぎたせいでしょうか、自分でもわかりません。 東京では幕張メッセの会場隅にあるMOON STAGEでやったということは覚えているのですが、会場の中のどのあたりから見てどんなステージだったかさっぱり思い出せない。 ということで、公式のレポートをこのリンクから見てください。 COUNTDOWN JAPAN クイックレポート COUNTDOWN JAPAN 07/08のときからモッシュゾーンというか、最前付近まで入っていけるようになったので、MOON STAGEでも前から5~6列目のところでもみくちゃになりながらPerfumeを見たはずです。 そして、翌日大阪に向かいます。 2007.12.29@インテックス大阪 過去のCOUNTDOWN JAPANのレポートを見ても07/08の大阪会場のプログラムにPerfumeの名前が見当たりません。DJ BOOTHに出演していたからでしょうね。 DJ BOOTHは基本DJが進行しているスペースになっていて、時々ゲストDJが来るという形式でした。そこにDJではないPerfumeがゲストライブという形で登場したのでした。 プログラムにも赤線を入れないとわからないぐらい小さい字で出ているだけです。 奇しくもこの時、プロデューサーである中田ヤスタカ大先生も同じDJ BOOTHに出演されています。 DJ BOOTHの会場が狭いこともあって、最前エリアはもちろん後ろの方までギュウギュウに詰まっていました。 途中のMCであ~ちゃんが、人がいっぱいだから嚙み手側の暗幕をどけて、もっとたくさんの人が見れるようにすればいいのに、などと言っていました。 あ「あの幕の向こうは何があるの?」 客「店とか、フードコート!」 あ「食べながら見てくれたらいいのに」 というようなやり取りもありました。 セトリも覚えていませんが、ポリリズムは当然やっただろうし、コンピューターシティかエレクトロワールドのどちらかか、ある...

duo MUSIC EXCHANGE 対バン

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池袋サンシャイン噴水広場で初めてPerfumeのステージを見て、リリースイベントとはいえ圧倒的なパフォーマンスに圧倒された僕は(圧倒的なので圧倒されます)直後の9/19に渋谷で初めてライブハウスでPerfumeを見ました。 ライブハウスという建物に入ったのは初めてでした。 前の方に行くのは怖かったので、ホールの後ろの方の人の間にスペースがあるところにいました。 後ろの方からはPerfumeの頭ぐらいしか見えませんでしたが、ショッピングセンターで聴く爆音よりもよっぽど質の良い爆音で楽しむことができました。 後ろの方ではスペースがあって、みんな思い思いに踊ったり、体を揺らしたり、フリコピをしたりしてました。後ろの柵に張り付いて見ている人もいました。 カップルでフリコピをしている人もいて、ほぼ完ぺきにできていると思われたのですが、2人なので、誰がコピーされていないのかが気になったりしました。 コンピューターシティの指を向け合う形のときに2人とも振り返ってたから、あ~ちゃんとかしゆかのコピーだったのかな? ライブのMCなどはもうあまり覚えていませんが、この段階でポリリズムの週間ランキング7位が発表されていて、それについてお礼を言っていたと思います。 あ~ちゃんが対バン相手のエイジア・エンジニアが言えなくて、「エンジニアさん?エンジニア屋さん?」と言っていたことを覚えています。 はじめてのPerfumeライブは楽しくて、ライブ中飛び跳ねていましたが、帰って来て家の玄関で靴を脱ごうとしたときにぎっくり腰になってしまいました。 この時に、Perfumeのライブ行くなら体を鍛えておかんといかんな、と思いました。以前からジムには通っていたのですが、耐久力をつけるために登山を始めたのはこの後です。 この対バンの様子はネット記事も残されています。 [Perfume] 気鋭ヒップホップクルーと異色共演 この対バンの前後にもポリリズムのリリースイベントは続いていて、今は無き渋谷HMVの4階か5階にあったイベントスペースでもイベントがありました。 リリースイベントはことごとく参加券がもらえず、CD売り場に設置されているモニターでイベントの様子をうらやましく眺めたこともありました。 同じようにイベントに入れなかった人たちと一緒に、モニターを見るためにCD売り場の中をゾンビのようにうろうろしていま...

ポリリズム・リリースイベント 池袋サンシャイン噴水広場

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アメーバスタジオでの公開生放送の途中で帰ってしまったことを後悔した僕は、これからちゃんともっとPerfumeを応援しようと思うようになりました。 ポリリズムリリース前のPefumeは崖っぷちでしたから、ラジオ番組などに猛烈なスケジュールで出演していました。 2007年9月には18回もラジオ出演していることが記録に残っています。(以下のリンク) RADIO archive 2007 今でこそ、あ~ちゃんは崖っぷちとまではいわなくとも「うちらを見捨てんでね」としばしば言います。2007年頃は本当に崖っぷちだったでしょうから、マネージメントとしてもメディア露出を最大ブーストしたのでしょう。 全国各地のラジオの全部は見に行けないにしても(公開スタジオじゃないのもあるし)、Perfumeが出る番組はできるだけ聞いていました。 当時のPerfumeのウェブサイトでブログ記事にリリースイベントの様子が載っていました。メンバーが自分のキャリーケースと共にJR神戸線に乗って移動している写真を見たときは、自分の故郷近辺で普通電車(神戸線の新快速だと思われ)に乗っているのを見て、心の中で頑張れと叫んでいました。自分がかつて通勤電車に使っていた車両でメンバーが自分の荷物を持って移動している姿に心を打たれました。 次の見に行ける公開生放送は9/15のTokyo FMスペイン坂スタジオでした。(スペイン坂ギャラリーは2016年8月をもってクローズされました。) もちろんスペイン坂スタジオなど行ったことがなかったので、渋谷駅から道順を調べて「ここがスペイン坂かぁ」などと思いながら坂を上りました。 僕が着いたときスペイン坂ギャラリーにはもう100人か200人ぐらいの列ができていたと思います。整理券は出していなかったとは思いますが、アメーバスタジオのときのような数十人規模からはるかに増えていました。角を曲がってまだ人の列が続いているのを見て、「こんなに並んでる!」と心の中で喜びの声を上げました。 このころはポリリズムのCMやラジオ出演によって急速にPerfumeの認知が広がっていった時期でした。 スペイン坂スタジオでは観覧場所から放送ブースまでは5mぐらい離れていましたが、それでも目の前でPerfumeのメンバーがしゃべっているところを見るのは楽しかったです。最初のときよりかずっと落ち着いて見ること...

アメーバスタジオでの公開生放送 2007年9月

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2007年の7月と8月は、PerfumeのCDを聴きまくりながらライブを待ち望む日々を過ごしていました。 すると、Perfumeがラジオの公開生放送に出るという情報を見つけました。 ラジオのリンクは切れていますが、ポリリズムの宣伝のための公開生放送が2007年9月2日にあったことが下記のリンクの中で告知されています。 [Perfume] Yahoo!動画で新曲PV世界初公開 この公開生放送が行われた原宿表参道のアメーバスタジオは、今はもうありません。当時はガラス窓で仕切られたスタジオが通りに面していました。 行く前はどんなスタジオかも知らなかったですが、とにかくPerfumeを直接見たい一心で原宿駅まで行って、9月の蒸し暑い午後遅くに表参道を下っていきました。 正方形で灰色のコンクリートタイルで覆われた歩道の上に70~80人ぐらいの人が並んでいました。パッと見てほとんど男性で、女性ファンは数人混じっている程度だったと思います。 この時点で思っていた情景と違うかったので、少し面くらいました。 それまで、アイドルのラジオの公開生放送など行ったことがなかった僕は、もっと大きな公園みたいなところでみんなが囲んだ真ん中にガラスで仕切られた大掛かりな放送ブースなどがあって、コンサート広場みたいなものを勝手に想像していたのです。 しかし、実際現地に行ってみると、通りに面した高さ1m幅3mぐらいのガラス張りのブースがあって、そこにメンバーが入ってしゃべるという生放送でした。 スタジオというより、外向きに置いてある長机にマイクが置かれただけという、カフェテラス的な場所みたいな感じでした。 列に並んでいるファンたちは前から3分割され、20~30人ぐらいのグループずつで順番にスタジオブースのガラスの前に行くと、スーツ姿の男の人が拡声器で説明していました。 最初のグループの順番が終わって2番目のグループに合図があったので、僕も一緒にぞろぞろとガラスの前に集まりました。 最前にちょうど一人分の空間が開いていたのですが、僕はこういう経験が初めてで位置取りがわからず、少し前を空けたまま中腰になったのですが、隣にいた男性が「ここどうぞ」と言って譲ってくれたので、最前のガラス前にしゃがみました。 周りの人たちは、てっきりオタクの怖い人ばかりだと思っていたので、実は優しい人なんだなということがわかって...

Reframe 2021 広島1・2日目&ライブビューイング

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一応Reframe 2021は再演ということになっていますが、細かい部分はほとんど作り替えられており、曲順が同じだけの別物といっても過言ではありませんでした。 映画 Reframe Theater Experience を10回以上見たので進行がすべて頭の中に入っており、最初の映像と2曲目ぐらいまでは、流れが同じで細部が違うので、高度な間違い探しゲームのようでした。 でもやっぱり。映画で見るのとは違ってLIVEだと音が立体的になります。 映画では、一番いい音が入るように均等に録音して、それをまた均等に鳴るように出力するので、よく言えば最良のバランスで聞こえます。 しかし、今回ホールで聴くとバランス は座る場所によって異なってしまうし、微妙に建物のどこかのビリつきのような雑音さえ聞こえます。 しかし、それも含めて爆音で聴くのがLIVEの醍醐味というものでしょう。  1日目 2021.12.15 広島文化学園HBGホール2階の5列目少しティモテ側でした。 正面とは言えない席でしたが、音響的なバランスは特に悪くはなかったです。 曲間は要所要所で拍手をしていたのですが、主演後のメンバーの動画では「拍手がないところがあった」と言われてしまいました。 客側としては、曲終わりに余韻があるところでは、拍手を控えていたら次の演目に入ってしまうので、結果として拍手がなかったことになってしまいました。 Reframe公演のMCは最後しかないのですが、内容をかいつまんで: あ:ここは広島厚生年金会館としておなじみだったところ、大人の事情でどっちかがどっちかに買われたとかでしょうね。  か:Reframeとは私たちが過去にやってきたことを再構築してつなぎ合わせたものですが、皆さんも、これを機会に、自分の過去にやってきたことを振りかえって、これとこれがつながるじゃん、つなげればもっと広がるじゃん、というようなことに気づいてくれたらうれしい  の:広島の人は宣伝するのが下手だから、せっかくのいいものが県外に広まってない。おこのみ焼きおいしいいし、八天堂のパンおいしい。広島を楽しんで帰ってほしい。→むさしのおむすびおいしいなどとあ~ちゃんとおいしかった差し入れのトークになる。 ひとしきり、差し入れてもらったおいしいものトークのあとで あ:食べ物の話になったけど、じゃあH...

チョコレイトディスコを聴きまくる

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前回、Perfumeを初めて知ったときのことを書きました。 今回は、最初にPerfumeのCDとDVD(当時Blu-rayはまだない)を見たときの話をします。 これも2007年7月上旬のことです。 きれいな白い箱のFan Service sweetに収められている「チョコレイト・ディスコ」。 この曲を聴いた時の衝撃は忘れられません。 「チョコレイト・ディスコ」のMVをテレビの前に正座したまま見ました。 1回目の感想は「ディスコ、ディスコっ、ばっかり言ってるだけやん、なんじゃこりゃ。」でした。 続いて「 Twinkle Snow Powdery Snow」は、打って変わって すごい綺麗な曲だな~と思いました。 正座したまま 2周目に突入しても感想は「ディスコ、ディスコっ、なんなんだこれは一体?」 という、茫然自失の状態でMVを繰り返し見続けました。 そして、およそ10回ほど繰り返し視聴したのち、やっと 「・・・おお!そうか!こういう曲なんだ!」 と膝を叩きました。 それほど、衝撃的でした。 それからしばらく、まとめ買いしたPerfumeのCDを聴きまくる日々が始まりました。 メジャーデビューシングルである「リニアモーターガール」。 リニアモーターガール連呼ですが、シンプルでかっこいい曲です。 カップリングの「ファンデーション」「コンピュータードライビング」も粋な(形容詞がダサい)テクノで今でも普通にかっこいいと思える曲です。 このあたりの曲も個別にコメントしたいですが、それはまた別の機会に。 2ndシングルの「コンピューターシティ」とカップリングの「Perfume」は懐かしいような新しいような奇妙な感情が湧く曲です。 3rdシングルの「エレクトロワールド」、カップリングの「wonder2」と初期にして名曲ぞろい。 それから~Complete Best~に入っている曲を毎日ひたすら聴きながらライブに行ける日を待ちました。 しかし、すぐにはライブの予定はなく、ラジオの公開生放送があるということを知りました。 次回は、最初にPerfumeを生で見たときのことを書きます。